成年後見

無料相談会

(社)成年後見センター・リーガルサポート茨城(茨城司法書士会)では、権利擁護・成年後見センターぱあとなあいばらき(茨城県社会福祉士会)との共催で、成年後見制度や遺言・相続手続きに関する講演会と無料相談会を下記のとおり実施いたします。

 開催日:平成21年8月23日(日)

 場  所:茨城県総合福祉会館4階 中研修室

      (水戸市千波町1918)

 参加費:無料

 定 員:80名(定員になり次第、締め切ります)

 日 程:13:00~ 受付開始

      13:30~15:00 講演

      15:10~16:40 無料相談会(予約制)

くわしくは、こちら

なお、私は、相談員として参加します!

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実践成年後見30号出ました!

私が原稿を執筆した、実践成年後見(30) が発売されました!

私の原稿は最後の最後に掲載されています。

タイトルは、『助けられながらの後見実務-後見はおめでたとともに-』というもので、内容は何となく想像出来ますかsign02

良かったら、読んで下さい。

法律専門雑誌に掲載する記事なのに、編集者に「面白い」と言わしめました。

ただ、第一稿はブログを書く調子で一気に書いたので、「軽すぎる」とダメ出しを喰らってしまいましたけどcoldsweats01

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成年後見三昧

うっかりしていたら、1ヶ月以上ぶりの更新になってしまいました。

えっと、元気にしています。

リーガルサポートの副支部長になってからというもの、なんとも大変なハードスケジュールになってしまい、毎日のように資料作りや打ち合わせに追われて、ブログの更新にまで辿り着きません。

今日の午後は、リーガルサポートと社会福祉士会との合同の事例検討会です。

先週の金曜日は、土浦支部研修会に講師に呼ばれて、成年後見に関する講義をしてきました。

事務所での相談業務も、最近は、成年後見絡みの案件が多いです。

下記↓の本は、最近、リーガルサポートで出版した本で、私は、研修会や事例検討会の参考資料として活用しているものです。

因みに、はじめての成年後見 は、かなりの売れ筋のようで、この出版社の売り上げの1~3位ということです。

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実践成年後見原稿執筆中!

ゴールデンウィークの真っ最中ではありますが、休み返上で原稿執筆しております。

ブログ効果と言われておりますが、茨城司法書士会の月報では、私はかなりの常連さんで、原稿執筆依頼をされたり、勝手に投稿をしております。

ま、何て言うか、文章が分かりやすいっていうのが、良いみたいです。

あと、締切を厳守するのもポイント高いでしょ。

先日も子どもの学習雑誌の親向けの記事を読んでいましたら、人に伝えようという気持ちが文章(字)を書くのに重要なんだそうです。

そこで、私は一人納得してしまいました。

私は、子どもの頃、作文が超苦手でした。それは、人に何かを伝えようなんて全く思わず、むしろ、本音を隠したかったからなのでした。

さて、現在執筆中の原稿は、実践成年後見 の原稿です。

市販の原稿用紙だと、21枚の内容でしょうか!?うへぇ、こりゃ大変と思いながらも、原稿の締切が6月なのですが、勝手に自分で早期締切日を設定してしまいました。

だって、皆さんだって、締切直前に間に合わな~いsweat01と騒ぎながら、たった数日間で仕上げたりすることってありませんかsign02

まぁそんなノリで、今週末に実践成年後見の編集会議があるそうなので、その時までに仮に原稿を仕上げることにしました。

昨日と一昨日の2日間で約半分書き上げました。この調子だと楽勝goodですね。

因みに、実践成年後見最新刊29号は、法人後見の現状と課題の特集です。

そして、私の原稿は30号に掲載予定です。

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社会福祉士会研修会

3月15日、茨城県社会福祉士会の研修会に講師として出席してきました。

ここのところブログの更新もご無沙汰していますが、とにかくなんだかんだと忙しくしていまして、この研修会のレジュメを作成したのも研修会の前日という情けなさ。

しかも、自分が納得できるような準備が出来ないために、先週は後半ずっと胃が痛くて、胃薬を毎日飲んでました。

しかしねー、火事場の馬鹿力って言うかなんて言うか、研修会の講師のお役目は無事に果たすことが出来、それどころか、我ながら会心の一撃thunderじゃなくて、会心の出来でした。

因みに、研修会の内容は『成年後見活動の課題と展望』でございました。

そうなんですよ、最近、かなり成年後見関係、頑張っているんですよ。(後見の会務の方ですがね)

因みに、この 実践成年後見からも原稿依頼の打診が来ています。

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親族・一般向け成年後見人養成講座

平成21年2月11日(水・祝)午後1時受付開始で、午後1時30分から3時30分まで、土浦ウララビル・県南生涯学習センター5階にて、(社)成年後見センター・リーガルサポート茨城支部主催の親族・一般向け成年後見人養成講座が開催されます。

内容は、「成年後見制度の概要」と「成年後見人の実務」の2つの講義及び質疑応答です。

詳しくは、こちら

実は、この私、後半の講義「成年後見人の実務」の講師なのです。

成年後見制度は、実はとっても身近なもので、この成年後見制度を利用する日がいずれくるかもしれません。それは、後見する側になるのか、後見される側になってしまうのか…。

私の担当部分は、後見する側=後見人のやるべきこと等のレクチャーです。

興味のある方は是非、いらっしゃって下さい。なお、参加は無料です。

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相続財産管理人やってます

すっかりご無沙汰してしまいました。。。

なんだか独身時代に戻ったかのような忙しさ(!?)で、会議やら研修やらと予定が立て込んでいます。

今週も、月曜日が水戸の茨城司法書士会で会議、水曜日がつくばで会議、そして、土曜日がまた茨城司法書士会で研修会です。しかも、この研修会に私は講師の立場だったりします。

まぁ講師と言っても、成年後見関連の自分が携わった仕事の実例発表という形ですが。

さて、内容の方はと言うと、成年後見人から相続財産管理人へというタイトルで、成年後見人から相続財産管理人に移行したケースの発表をする予定です。

この亡・被後見人の方は身寄りがなくて、市町村長申立で、私が後見人になりました。

そして、後見人に就任してわずか1年でお亡くなりになり、私が相続財産管理人に選任されたものです。

あ、因みに、相続財産管理人とは、相続人の存在・不存在が明らかでないとき(相続人全員が相続放棄をして、結果として相続する者がいなくなった場合も含まれる。)に、申立により選任されます。

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全国一斉無料成年後見相談会

平成20年9月13日(土)午前10時から午後3時まで、水戸・日立・常陸大宮・鹿嶋・土浦・龍ヶ崎・古河の県内7会場にて全国一斉無料成年後見相談会が開かれます。

私の担当は土浦で、会場はウララビル5階県南生涯学習センター小講座室Ⅱです。

相談は面談が原則となります。時間の都合でお受け出来る件数に限りがありますので、相談希望の方は前日までに下記の電話番号にて電話予約の上、ご来場下さい。

TEL 029-225-0111(茨城司法書士会事務局)
TEL 029-302-3166(リーガルサポート茨城支部事務局)

成年後見に関連する困り事を抱えている方、福祉関係者等で入所者の相談を受けている方等々、是非ご相談下さい。遺言、相続等の相談にも応じます。

昨年は、土浦会場は大盛況で、石岡会場(場所は小美玉市sweat02)は相談件数0でした。

今年も相談日当日は石岡のお祭りがあるので、相談件数は見込めず、石岡会場は断念致しました。

しかし、石岡地区の方、前日の9月12日(金)午後1時から3時までは石岡市中央公民館(旧八郷町)で定例の登記等相談会が、翌月の10月4日(土)には石岡市役所会議室にて法の日の相談会があります。相談がある方は、こちらでもどうぞ。

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成年後見申立権者

成年後見開始の審判の申立をすることができる者は、本人、配偶者、四親等内の親族、未成年後見人、未成年後見監督人、保佐人、保佐監督人、補助人、補助監督人、検察官、市町村長です。

今回、ちょっと考えてみたいのが、市町村長申立についてです。

市町村長が申し立てることができるのは、「福祉を図るため特に必要があると認めるとき」に限られています。

昨日、相談のあったケースは、身寄りがある方についてでした。

ご親族の方からの申立を勧めた方が良いのではないかと回答しましたが、協力を得られない場合には市町村長申立をするべきなのでしょうかね。

親族からの協力を得られないとすると、後見人が選任されてからもトラブルが生じるかもしれません。

それに、「福祉を図るため」でもご本人の資産の状況によっては、第三者後見人の選任は、かなり厳しい状況だと思われます。

プライバシーの問題がありますので、曖昧な書き方しか出来ませんが、市町村側が積極的に取り組んでくれていることは、非常に喜ばしいことだと思います。

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続・養子縁組

本日は、家庭裁判所に成年被後見人の養子縁組について、相談しました。

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ちょっと紆余曲折があったのですが、養子縁組の代諾に代わるような許可とかそういうものはなく、本人の意思によって縁組がなされるということです。

なので、被後見人が養子縁組についての意思表示が出来ればいいのですが、まず、そういう意思表示が出来ないというか、養子縁組ということが理解出来ないと思われるので、結果、養子縁組は不能ってことになるでしょう。

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