遺言講座で朗読
またまた、お久しぶりです。
元気にしています
って言うか、なんだか公的行事が多くて、超多忙な日々を送っております。
先日、11月1日には、茨城県県南生涯学習センター(土浦のウララ)で、市民講座「聞いて納得!遺言と成年後見」を担当責任者ということでやってきました。
講師を担当する予定の人が急遽来られなくなって、私ともう一人で代役をすることに。
準備期間はわずか2日。
でも、それは何とかこなせたと思います。
私が元々、市民講座で担当することになっていたのは絵本の朗読。
絵本と言ってあなどるをなかれ。
私は、その本を読んだ最初の2回、泣けたのだから。
しかも、その絵本を、社会福祉士さんや福祉系の大学生さんに見せたときも、「うるうる
してくる」と言われ、私の涙は本物だと確信を得て、市民講座の1つに無理矢理入れたのでした。
結果、賛否両論(アンケート結果)。
批判のアンケートには正直、かなり凹みました。
しかし、その人はそもそも成年後見自体に批判的なことをアンケートに書いてあったので、逆に、この絵本の良さが分からない人は成年後見の本質を理解出来ないのかなと思ってしまいました。
後見業務をしていて感謝されること、多いです。でも、辛い思いすることも結構あります。
そういう辛い思いをした時に、この絵本を読むと、自分で辛いって思ってはダメなんだと思えてくるような感じなんです。
あぁでも、ちょっと感受性が豊かすぎるのかしらん。
そうそう、絵本のタイトルは海辺の町を走るバス っていいます。
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平成21年4月18日(土)19日(日)、神奈川県司法書士会館にて、NPO法人日本メディエーションセンター主催のメディエーターアドバンス講座を受講してきました。















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