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2008年8月

2008年8月30日 (土)

かわるナビ

ダイエットしようと、みんなのフィットネスでエクササイズに励んでおりますが、やっぱり食生活を見直さないと、イマイチ効果が出てきませんねー。

そこで、見付けたサイトがこれ、かわるナビです。

自分が食べたもののカロリー(摂取カロリー)が分かり、消費カロリーも分かるので、食べ過ぎを防止したり、あとどれ位、運動すれば、カロリーを消化出来るのかも分かっちゃいます。

それから、このサイトのスゴイところが、おススメの献立が作れちゃうこと。

毎日、新しいメニューが紹介され、そのメニューに合わせるとよいメニューも一覧表示。

もちろん、作り方も載っています。

私は、このサイトで、もう何種類も料理を作りました。
一番評判が良かったのが、納豆うどんですかね。納豆とオクラとモロヘイヤを入れたネバネバうどん。この季節にぴったりの冷たいスタミナうどんです。

やっぱり、栄養士が運営しているからでしょうか、安心献立です。

それから、これがポイント!もちろん、無料です。

日々の食事にこのサイトを活用すると、色々と便利じゃないでしょうか。

あ、そうそう、私、このサイトを利用して、ダイエット効果が出てきたかも

2008年8月28日 (木)

書面決議

なんだか、次から次へと、新たな問題が出てきます。

ある株式会社から書面決議での役員変更手続きの依頼がありました。

株主総会と取締役会の両方を書面決議でするとのこと。

ただやっぱり、これには問題になることがあると思うんですよね。

1番の問題点は、取締役会の構成員のこと。

取締役改選が絡んでくるので、取締役会が開かれたとみなされる日時とその時の取締役が確定出来ないんです。

同日付はちょっと無理があって、株主総会の開催がみなされた日時以降に確定した取締役を招集すべきなんでしょうか。

今回、役員変更の日付も指定があって、まず、予選形式で株主総会の書面決議をして、その効力発生日に取締役会が開かれたとみなされるように段取りすることにしたのですが、もっと良い方法ってありますかね!?

2008年8月27日 (水)

3か月過ぎてからの相続放棄

相続放棄出来る期間は限られています。

最近、その期間を過ぎてからの相続放棄手続きの相談が多いように思えます。

で、実際、相続開始日より14年経過した相続放棄手続きの最中です。

普通なら説明して、お断りするところなのですが、今回は特別、同情の余地が非常にあったので、書類作成しました。

今まで相続の手続きの際、不動産登記をする視点で見ていたのですが、そればかりでは足りないということを痛感しました。

それで、もし、プラスの相続財産を取得するつもりがなければ、ちょっと敷居が高いかもしれませんが、裁判所で相続放棄の手続をしてしまった方が問題に巻き込まれないんじゃないかなぁと。

だって、相続財産を何ら取得せずに、相続開始から十年以上も経ってから、見知らぬ債権者から債務返済を迫られるなんて、困りますよね。

2008年8月26日 (火)

移記洩れ休眠抵当権

古い抵当権の抹消手続きを依頼されました。
現在の登記事項証明書には弁済期の記載が載ってないので、コンピュータ化前の閉鎖登記簿謄本を取得しました。
すると、そこには、移記洩れの別な抵当権が存在したのです!
でも、抹消依頼された抵当権と抵当権者が同一だったので、とりあえず、移記洩れを修正して貰ってから、一気に抹消することにしました。
本日は、登記事項を確認して、電子供託手続き。
とってもいい感じに抵当権が消えそうです。
因みに、この土地に付いていた休眠抵当権は全部で4件でした。

2008年8月14日 (木)

取締役会設置会社でない会社の取締役会

先日、株式会社の役員変更登記をしました。

その会社を担当している税理士さんが作成した議事録を会社で持ち込みの案件でした。

自分で作成した議事録以外のものって、実はかなり違和感があったりするものなんですよね。

この会社は最近、取締役会設置会社の定めを廃止していました。

なのに、監査役も出席している取締役会議事録が添付されている。

うむむって思いながら、受託したわけです。

で、案の定、法務局から補正の電話。

私は粘りました。

「確かに、取締役会設置会社ではありませんが、有限会社でも取締役会がないのに、取締役会議事録ってあるじゃないですか。監査役が出席しているのもおかしいですけど、満場一致なので、取締役の過半数の一致のあったことを証する書面として通用するんじゃないですか!?」

法務局曰く、有限会社では取締役会議事録というタイトルを使えるという先例があるから○で、取締役会設置会社でない株式会社では取締役会議事録というタイトルを使えるという先例がないので×なんだそうです。

私は、ぇえ!って感じで抗議しようと思いましたが、なんだか法務局のニュアンスが微妙なので、「もしかしてタイトルだけ直せば良いんですか?」

なーんだ、事後補正かぁでも、私が粘ったせいかしらん。

2008年8月 2日 (土)

生活保護を受ける前に・・・

先日、生活保護に関して相談を受けました。
たまたま、私が生活保護制度の調査とかしていたところだったので、パンフレットの一部をお渡ししました。

パンフレットの中に『保護を受ける前に』という項目があって、そこに記載されているところをご紹介致します。

■保護を受ける前に

次のように努力しても生活できないときは、保護が受けられます。

  • 働ける人は能力に応じて働き、自分の力で生活できるようにつとめてください。
  • 保有する現金や預貯金は生活費にあててください。
  • 生命保険に加入している場合は、原則として解約して返戻金を生活費にあててください。
  • 親・子供・兄弟姉妹など、民法上の扶養義務のある方からできるだけ援助を受けてください。
  • ほかの社会保障制度(例えば、傷病手当や失業保険・労災保険・国民年金・厚生年金・児童手当・児童扶養手当など)を受けられるものはすべて受けてください。
  • 自動車の保有は原則として認められませんので処分して生活費にあててください。
  • 貴金属、有価証券などは処分して、生活費にあててください。
  • 現在居住している建物・宅地については、原則保有が認められますが、それが著しく処分価値の高い場合は売却して生活費にあててください。また、ローン付き住宅の保有は認められません。
  • 自分が耕作し、収益のある田・畑は保有を認められることがありますが、耕作できない土地については、売却若しくは賃貸して生活費にあててください。
  • 山林・原野の保有は原則として認められませんので、処分して生活費にあててください。

相談の内容としては、不動産を持っている場合に、生活保護を受けられるか否かということなんですが、原則として、居住用の不動産や耕作中の農地以外がある場合には処分しないといけないってことになります。

しかし、ここが頭が痛いところなんですが、そう簡単に不動産の処分なんて出来ない訳ですよ。売却を急ぐとなると、極端に安い値段でないと買手が見付からないとか、ね。

どうにか救済措置はないんでしょうか!?

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