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2007年11月19日 (月)

オンライン最新耳寄り情報

11月16日、関東ブロック司法書士制度及び業務に関連する法改正対策担当者会議に出席してきました。

そこで聞いてきた耳寄り情報をこっそりお届け。

まずは、登録免許税の軽減のお話。

オンライン申請の場合、10%の減税されますが、5000円が上限です。

そこで、登記を数件、例えば、不動産毎に分けます。すると、全ての登記に10%の5000円上限で減税されるのです。
もっと極端な話、土地1筆につき持分登記にしても全ての登記に減税が可能だそうです。(ただ、実態に即してないものは登記不能でしょうが。)

租税特別措置法とのダブル減税も可能です。

なお、どんなに減税しても、1000円未満にはなりません。

次は、謄本(証明書)同時申請制度の廃止

乙号事件を民間委託する関係上、順次、謄本同時申請の制度が無くなりそうです。

それから、オンライン申請の謄本郵送制度の柔軟化に難色

最後に、半ラインシステムでも、登記識別情報を紙媒体で提出するのはNG。

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コメント

>最後に、半ラインシステムでも、登記識別情報を紙媒体で提出するのはNG。
~でもなさそうですよ。パブ米しだいかな。

canshakeさん、コメントありがとうございます。
そうですか、パブコメ次第なんですか!?
法務省の担当者は、この件につき、かなり抵抗を示しているという情報でした。
でも、個人的にもオンライン(半ライン)システムの時には、登記識別情報を紙媒体で持って行くのはナンセンスだと思っています。
はっきり言って、登記識別情報をコピーして、封筒に入れて、書き込みするという作業が面倒で仕方ないと思うんですが、そうでもないでしょうか!?

まったく面倒です。
でもオンラインの方もとっても面倒です。
どっちも面倒なので、いらないです。

canshakeさん、登記識別情報がいらなくなると、登記が簡単になる仕組みがあるんでしょうか!?

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