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2007年10月24日 (水)

公的個人認証サービス

オンライン申請の必需品、電子署名をするための電子証明書の1つ、公的個人認証サービスを利用する流れをご説明します。

  1. お住まいの市区町村で住民基本台帳カードの交付をうけます。
  2. 住民基本台帳カードと本人確認のために必要な資料など、電子証明書発行申請に必要なものを持って、市区町村窓口に行きます。
  3. 電子証明書新規発行申請書を提出し、写真付きの公的な身分証明書を提示します。
  4. 市区町村窓口に設置されている鍵ペア生成装置にICカードをセットし、画面の表示に従って電子証明書の発行に必要な鍵ペアを生成します。
  5. 市区町村窓口にICカードを提出し、電子証明書をICカードに記録します。
  6. ICカードと電子証明書の写しを受取り、手数料(500円)を支払います。なお、この際に、利用のご案内及び利用者クライアントソフトを貰って下さい。

リンク: 公的個人認証サービス ポータルサイト.

電子証明書の有効期間は、発行の日から3年間です。

因みに、私の場合、公的個人認証サービスの利用するためのこの手続きに、何回も役所に足を運びました。

どうも、私が出向いた役所の窓口では私が初めてだったらしいです。

まず最初の日、電子証明書発行申請してタイムアップ。
翌日、電子証明書をICカードに記録。それで、パソコンに繋ぐも動かず。
その翌日に利用者クライアントソフトを貰いに行く。それでも動かず、利用のご案内を役所からFAXして貰って、ようやく使えるようになりました。

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コメント

こんばんわ
僕が入手した3年前と料金も変わらないみたいですね
カードリーダも作動確認済のが売ってなくて
わざわざ通販で入手して
結局社会保険庁で年金の履歴試算をしてもらっただけなのですが
とてもいい経験になりました
写真付きのもあるとか以前の記事にありましたが同じ方法で入手できるのですか?

りょうさん、こんにちは。
写真付きの住民基本台帳カードの取得方法は、基本的に写真なしの住民基本台帳カードと同じだと思います。
違いは、写真を持って行くとか写真を撮ってくれるとかってことじゃないでしょうか。
因みに、私の場合は役所で写真を撮ってくれました。
お住まいの市区町村によって、多少違いがあると思いますので、詳しくはそちらにお問い合わせ下さい。

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