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2007年8月

2007年8月30日 (木)

全国一斉無料成年後見相談会

司法書士による、全国一斉無料成年後見相談会が、茨城県では9月15日(土)午前10時~午後3時に開催されます。

実施地区と実施場所は下記のとおりです。

実施地区 実施場所
水戸会場 水戸市五軒町1-3-16
茨城司法書士会館
029-302-3166 または 029-225-0111
日立会場 日立市若葉町1-5-8(日立市民会館3階)
中小路交流センター 2号室
0294-22-6483
常陸大宮会場 常陸大宮市北町400-2
おおみやコミュニティセンター 研修室3
0295-53-5885
潮来会場 潮来市日の出3-11
潮来市市立中央公民館 3階学習室
0299-66-0660
小美玉会場 小美玉市小川1661-1
小美玉市小川公民館
0299-58-3111
土浦会場 土浦市大和町9-1 ウララビル5階
県南生涯学習センター 小講座室Ⅰ
029-826-1101
取手会場 取手市寺田5144-3(取手市役所向い)
取手市福祉交流センター
0297-72-0603
下妻会場 下妻市本城町3-36
下妻公民館
0296-43-7370

08月30日のしっぽっぽ占い (BlogPet)

しっぽっぽが占ってあげるね。

今日は「民間開放運不調かも」だよ。
きょうのあなたは民間開放です
あぁ、なんだか、奥が深いような…(^_^;)
サイドバーで飼っているブログペットが占いをしてくれるサービスがあるんですよ。
 

登記原因証明情報モデル文例集

私、以前から不動産登記を研究していたんです。登記原因証明情報モデル文例集

で、その成果がこれ、新日本法規出版の登記原因証明情報モデル文例集 CD-ROM付。

正影秀明・恩田英宜・長谷川秀夫・藤井里美・渡邉経子の司法書士5人の共著です。                    

「toukisample.pdf」をダウンロード

続きを読む "登記原因証明情報モデル文例集" »

2007年8月28日 (火)

規制改革・民間開放の推進に関する第3次答申

(2)登記制度の運用改善
 従来、不動産の売買において、「甲(売主)→乙(転売者)→丙(買主)」という取引の場合、登記官の形式的審査権の下で「甲→丙」という所謂「中間省略登記」が結果として少なからず行われていたとの指摘があるが、平成16年の不動産登記法の改正により、不動産の所有権の移転登記に際しては登記原因証明情報を提供することが必須のものとされたため、上記のような取引により登記の申請をする場合には、添付された登記原因証明情報の内容から「甲→乙」「乙→丙」の2つの権利変動が実体上あることが明らかとなることとなった。したがって、不動産登記の規定に従い、この実体上の権利変動を公示するため、「甲→乙」「乙→丙」と順次所有権の移転の登記をしなければならないことになり、前記のような登記が行われるということはなくなった。
 所有権の登記の申請は民法上の義務とはなっておらず、また、甲乙丙三者の合意がある場合には、最高裁判例(昭和40年9月21日判決)においても「甲→丙」への移転の登記請求権が認められているため、登記行政の運用と判例との整合性について指摘もされている。多くの場合、乙は第三者への対抗要件を必要としておらず、また登記をする場合にはその費用を転売価格に上乗せしているため、丙の費用負担が増えることになる。
 しかし、第三者のためにする契約等、一定の類型の契約により実体上も「甲→丙」と直接所有権が移転した場合には、現在の制度の下においても「甲→丙」と直接移転登記を申請することができる。もっとも、現状においては、甲乙丙三者が売買に介在する場合、乙が所有権を取得していないにもかかわらず、「中間省略登記的だ」との理由から、乙に所有権移転をしないといけないのではないかとの疑義が生じるなど、現場の混乱も少なからず見受けられる。
 そこで、当会議は、不動産登記法改正前と実質的に同様の不動産登記の形態を実現し、現場の取引費用の低減ニーズに応えるとともに、不動産の流動化、土地の有効利用を促進する観点から、不動産登記制度を所管する法務省との間で、甲乙丙三者が売買等に関与する場合であっても、実体上、所有権が「甲→丙」と直接移転し、中間者乙を経由しないことになる類型の契約に該当する「第三者のためにする売買契約の売主から当該第三者への直接の所有権の移転登記」又は「買主の地位を譲渡した場合における売主から買主の地位の譲受人への直接の所有権の移転登記」の各申請の可否につき、具体的な登記原因証明情報を明示した上で、いずれも可能である旨を確認した。

全文はこちら

2007年8月27日 (月)

石岡市役所が法務局代わりに!

水戸地方法務局石岡出張所が、土浦支局に統合されたことに伴い、平成19年8月6日(月)より、石岡市役所1階にて、不動産登記及び商業・法人登記に関する登記事項証明書等が取得できます。

利用時間:平日 午前9時~12時・午後1時~4時30分
場   所:石岡市役所1階
       水戸地方法務局土浦支局証明書交付窓口
利用料金:登記事項証明書 1通1000円(10枚まで)
       印鑑証明書    1通 500円
取得できる証明書
●不動産登記の全部事項及び現在事項証明書
●商業・法人登記の履歴事項全部及び一部証明書・現在事項全部及び一部証明書・代表者事項証明書
●会社・法人の印鑑証明書
お問合せ先 水戸地方法務局土浦支局 電話 029(821)0792

2007年8月24日 (金)

崩れたぁ

電子定款を作りました!

8月中に会社を設立したいという依頼に応えて、超特急で作成したんです。

業務用のソフトを使っているのですが、自分好みにカスタマイズしようと、あちこち手直しして、昨日は余裕で午前様。

そして、本日、更に微調整を加えて、出来ました、一太郎文書!

これを、ワードに形式を変えて、印刷して調印。

公証役場にファックスしてOKを貰って、ノートパソコンの方に、ワード文書を添付してメール送信。

今度は、ワード文書をPDFに変換。

あぁ良かったと思いきや、なんじゃこりゃ。。。

きっちり揃っていたはずの文末が凸凹で、オーマイガッーーート!

リカバリーを試みるも、むしろドンドン崩れるばかり。

タイムリミットも迫ってきて、結局、ごめんなさいm(_ _)m

ちょっと、私の美的センスからは外れちゃうけど、どうしようもなかったのです。

分かって下さい。次からはバッチリ決めますv(^o^)v

でもさー、そもそも、こんな面倒なことをしないといけない環境が問題なんでしょうねぇ(^_^;)

2007年8月23日 (木)

公証役場にて

公証役場にて
任意後見契約を締結しました。
あ、もちろん、私が後見人の方です。
任意代理と任意後見、死後事務付きで、公証人費用は約5万円!
公証人の先生の説明が親切丁寧で、感動ものでした。
転ばぬ先の杖として、オススメですよ。

2007年8月20日 (月)

任期伸長

  • 定款を変更して取締役の任期を伸長した場合には、現任の取締役の任期も、特別な事情がない限り伸長される(昭和30年9月12日付法務省民事甲第1886号当職回答)。
  • 会社法の施行日後任期満了前に、任期伸長の定款変更をした場合、反対の意思表示がない限り、変更後の任期に従う。

役員がその終結時をもって任期満了する、定時株主総会で、任期伸長の定款変更決議と役員改選決議の両方をすると、任期伸長規定が適用され、役員改選ができません。

この場合、定款変更決議の中で、現任役員を除く旨を明記するか、役員改選決議の中で、後任者の選任ということを明記しなくてはなりません。

気をつけましょう!

2007年8月19日 (日)

モブログはじめました!

モブログはじめました!
祭りだ、祭り!!
携帯電話から投稿できるようになりました。
これで、何時でも何処からでもOKですね。
ブログのデザインも色々手直ししてみましたo(^-^)o

2007年8月18日 (土)

司法書士倫理を考える

実は私、茨城司法書士会の制度・法令研究委員会の委員長をしています。

現在、司法書士倫理についての意見を検討中です。

因みに、現行の司法書士倫理はこちらです。

私たちが特にこだわっているところは、秘密保持についての規定に関してです。

例えば、改正案では「司法書士は、職務上知り得た秘密を利用してはならない。」という条項を新設するということなんですが、これにはなんだか引っかかるものがあるんです。

で、「司法書士は、職務上知り得た情報を不当に利用してはならない。」にしたら良いのではないか・・・と。

ここでのポイントは、正当な利用というものがあるのならそれを許容すべきであるということと、利用の禁止は、秘密事項に限らずそれが公知の事実となった後まで及ぼすべきではないかということ。

ま、こんな感じで、司法書士倫理を考えているのでありました。

2007年8月16日 (木)

始めの一歩

芸能人もすなるブログといふものを、法律家もしてみむとて、するなり。

Satomi_1_2  毎日が勉強です。

  調べ物をしない日なんて、ないんじゃないかしら。

  ・・・と言うことで、私の努力の跡を皆さんにお見せすることにしました。

  このブログもお盆休み返上でなんとかここまで出来ました。

             これから、どうぞよろしく!!

                                                                                       

 

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  • 藤井事務所

    〒311-3434

    茨城県小美玉市栗又四ケ1

    藤井洋一:司法書士・

    行政書士・土地家屋調査士・測量士

    藤井里美:司法書士・

    行政書士・土地家屋調査士

    海野康幸:司法書士

    TEL 0299-58-1022/2907

    FAX 0299-58-5207

    管轄:

    水戸地方法務局土浦支局

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